昨晩、ゴミを入れっぱなしだったのに。
気持ちよく料理を始められて、ちょっとうれしい。
息を止めて、そっとゴミを捨てていた日々。
そんな小さな気合が、もういらない。
もう、コバエの心配も、消臭剤を交換する手間もない。
密閉していたのが、逆効果だったなんて、早く知りたかったな。
思えば、自分は"ゴミ箱ジプシー"だった。
デザイン、ニオイ、使いやすさ——どこかがしっくりこない。
でも、このゴミ箱に出会ってからは、そんな迷いがすっと消えた。
どっしりとした金属の質感は、どこか昭和の日本のものづくりを思い出させる。
うちのココア(愛犬4歳)が突撃しても倒れない。
丁寧で、誠実で、長く使える道具がそこにある安心感。
キッチンに立つたびに、ちょっとほっとする。
控えめなデザインで主張しないのに
毎日の家事をそっと支えてくれる存在。
だから、SKETTO。
うん、まさに、家事の助っ人。
そして、もーついいこと。そうか、生ゴミは小さくなるのね。
これって焼却炉の負担を結構減らすんですって。
楽してるのに、いいことしてるみたいで、うれしいなんて。
ちょっとずるいかな。